ある日突然、自然界の周りに色が見えるようになりました。
頭の中でイメージされていたものが、
突然視覚に映る出すようになったある日、これがオーラなんだと知りました。

特に霊能力があるわけではありません。

子供の頃は天使が視覚に映っておりました。
天使は、光です。
きっとあなたのそばで寡黙に守り続けてくれる愛の光だと
うやは解釈しています。

光 と 天 使 の 記 憶


小学生時代
転校を繰り返した経験からか
生まれ持った楽天思考からか、
人見知りをしないという天性のキャラを授かる。

ひとり遊びが好きだったふわりんは
あちこちで天使たちと遊んだ遠い記憶がよみがえります。


天使の絵ばかり描いていた。


母の絵を描いても羽があり、 父の絵を描いても頭の上に白いドーナツが(笑)

母の鏡台の引き出しをごそごそしてたとき ひょこんと見つけた天使の絵。

手の平に乗る小さな小箱のふたに描いてあった。

心が震えたのを覚えている。

こっそりもらって毎日眺めてた。

最近までずーっと夢だと思っていた遠い記憶の出来事。

岡山に住んでた頃、ひとりで船に乗り島へ渡ったことがある。

後にわかったのだが、それは島ではなく
小さな湾を隔てた500m程先の隣町だった。

その「島」で知り合った少年には
正真正銘の天使の輪っかが頭の5cm程上に浮かんでいた。

母に『ドーナツが頭に浮かんでたよ!』と話したのを憶えている。

その少年の背中に羽があったのだろうか・・・
どーだろ、服を着ていたのでわからない。

記憶に残っているのは
道端の「オロナミンCの昆ちゃん」の看板と その横で微笑んでいた
白いドーナツが乗っかった少年の頭。

太陽が近くて、麦わら帽子の首筋に汗が流れた昼下がりだった。

四国に住んでた頃、 塩田で友達とかくれんぼしたときのこと。

ふたつめの塩田の柱から羽が見えていた。
小さな羽が片方だけ隠れきれなくて、パタパタ揺れていた。
あれ?天使ちゃんと遊んでいたっけ?

お盆が近づくと思い出す小さい頃のお墓参り・・・
蛍のような小さな光がいっぱい飛んでいた。
「お墓はとてもきれいな所」だと、 ずっと思っていた・・・

中学にあがった頃から、光と天使の記憶は飛んでしまった。

いつのまにか幻想は見なくなった。
長い年月を経て、 光がオーラに変わり、視覚に天使が映るとき、

やっぱり、幻想ではなかったのかもしれない。と、

遠い記憶を辿ってしまうのだ…